看板づくり その4 ~照明のデザインと試作~

10月30日、木曜日。 今日はChrisが夜でも看板が見えるよう、看板を照らすための照明を作り始めました。 条件は長時間バッテリーで光る(その内太陽電池に変える予定)、低予算の照明。 デザインはクリスが考えて部品をホームセンターで購入。 そしてYvesのアドバイスをもらいつつ、電子工作。 電球につながる針金を切って、隣の針金とハンダごてでつなぐ。 9つLEDの照明を並べ、さらに光が強くなるようにステンレスのテープで光を反射させるようなデザインにしたようです。 バッテリー(左の黒い物体)は以前クリスが電子工作にハマった時に買ってあった物。 ひとつ完成したので、早速看板に当ててみました。 おお~、効果絶大! これを4つ作れば、文字とポスター部分を両サイド共照らすことができます!    Chris made some LED lights to light the sign at night.

看板づくり その3~文字とポスターの貼り付け~

10月29日、水曜日。 看板づくりも3日目に入りました。 白いペンキで塗った板にはA3サイズのイベント用ポスター(プラスチックケースに入れて防水加工したもの)を張れるようにしたいのですが、問題はどうやって? 近所にあるホームセンターに行ってあれこれ思案していたら、こんな便利な物を発見!コの字になっているプラスチックの棒。   それを屋外用接着剤で白い板に張って、ポスターをスライドして入れるとバッチリ♪ ポスターを固定するために片側に木の棒を取り付けました。 そして白い板を柱の両側に固定。    板と板の間に木の棒をかまして、板同士もしっかりと固定。 次はいよいよ、昨日レーザーカッターで刻んだ文字の貼り付け。 板に貼る時に文字間や高さなどを一文字ずつ調整しなくても良いように、敢えて下の棒を残したクリス。ナイスアイディア!   文字とポスター、貼り付け完了! 同じプロセスを反対側でも繰り返し… 左が鴨川方面から見た場合。右が保田方面から見た場合。   接着剤がしっかり乾いた頃、クリスが文字の下の棒をカンナとトンカチで切り落としました。これで文字部分は完成!   まだ看板自体は完成ではないけれど、とりあえずはSDFがここだと分かるようにはなりました! 次の課題はどうやって夜も見えるようにするか… 何せ、11/1のAwa Belly Dance Festivalは夜のイベント。 辺りは真っ暗で見過ごしてしまう可能性も… 残された2日間でどこまでできるのか? 看板づくりはまだ続きます… The Satoyama Design Factory sign making project is coming along nicely. Today, Chris and I glued the letters (cut out yesterday, using the laser cutter) onto the […]

看板づくり その2~レーザーカッターで文字を刻む~

10月28日、火曜日。 仕事の合間を縫っての看板づくり。11/1のAwa Belly Dance Festivalまでには何とか間に合わせたい…。 「本当はレーザーカッター*で文字を切り抜いて貼るのが一番良いんだけど、まだレーザーカッターの使い方が分からないからな…」とクリス。 *レーザーカッターとはWikipediaによると「不可視レーザーでさまざまな素材を彫刻・切断・穴あけ・マーキング加工する工作機械」。 実はこんなハイテクな機械がSDF運営メンバー、Akibaの所有でhackerfarmに置いてあります。   そこでhackerfarm滞在中のフランス人エンジニアのYvesが、レーザーカッターの使い方を独学で学び、早速紙でテスティングして成功。 厚さ2mmの木の板を近所のコメリで購入し、Chrisが文字のフォントを選んでYvesにメール。午後にはhackerfarmでSATOYAMA DESIGN FACTORY の文字をカットする作業。 刃物で切っているのではなく、レーザーで木の板を刻んでいっています ↓   カットされた文字を板から抜きとって…    文字を黒いペンキで塗る。   こんなプロ用機材を使って看板用の文字を作れるなんてすごい画期的! まさにテクノロジー・ルネッサンスです☆ 明日はこの文字を貼り付ける作業。 毎日着々と看板づくりは進んでいます。 Chris, Yves and I are making a signboard for Satoyama Design Factory. Yves and Chris successfully managed to use the laser cutter to cut out the letters for the signboard.

看板づくり その1~草刈りとペンキ塗り~

10月27日、月曜日。 白い柱の下の部分に取り付けれらる大きさにベニア板を切りました。    そして草刈り。看板を作っても草ぼーぼーじゃ見えません^^;     ペンキで元々の字を塗りつぶしました。 この日の作業はここまで。 さて、せっかくの柱のデザイン(3つの板が並んでいる)のを活かしつつ、どんなデザインにしようか…。 Only a week left before the first event, Awa Belly Dance Festival. Chris and I have started making a sign for SDF.

看板づくり 下見

10月26日、日曜日。 SDFはオープンしたのに、看板はまだ製作が間に合っていません(汗 とりあえずは来場者にとってSDFの場所をもっと分かりやすくするために、ChrisとElliで画策中です。 現状:長狭街道(34号)を鴨川(太平洋側)から来た場合は目印は白いに柱(CAFE,  LUNCH, BAR と書いてある)、そしてやたらと目立つ「しいたけ村」の看板。 ちなみにしいたけ村は数100m先の「平塚入り口」の信号を左折なので、ちょっと紛らわしいくて、間違えてSDF辺りに「しいたけ村」があると勘違いする人が多いらしい…   長狭街道(34号)を保田方面から来ると、旧Sugar Salt Cafeの看板が見えます。 にしても、しいたけ村の看板が視界の邪魔… そこで目をつけたのがこれ ↓  (Sugar Salt Cafe時代にオーナーが設置されたもの) これをどうにか加工して、SDFがここにあることを示せないかと企んでます。

11.22(土)Canta! Day Movie & Marche

Movie&Marche Canta!Day Movie: 映画「Canta!Timor」上映会 南海に浮かぶ神々の島、ティモールを舞台にした、音楽あふれるドキュメンタリー映画 公式ホームページ http://www.canta-timor.com/ ※上映後に詩の朗読とジャンベの演奏があります♪ 1回目: 13:00~15:00 2回目: 17:00~19:00 ※上映料金 1000円 お茶付 ※暴行の描写が含まれます。 目安として、12歳以下の方、デリケートな方は注意が必要です。 ※キッズルームのご用意があります。小さいお子様をお連れの方はこちらをご利用ください。 ※お席に限りがあります。予約受付致します。ご予約の方にうれしい特典があります。 予約・お問い合わせ: メール:biro_neko_sumire@yahoo.co.jp TEL: 080-1282-6586 大山まで Marche: 11:00~16:00 出店者: 麹・甘酒: ・芝山麹店 お食事:Sugar & Salt Cafe オーシャン雑貨:Make a wish mermaid 有機栽培のお米&野菜: ・びろえむ ・Samson’s lovely farm フレッシュハーブ: ・ハーブ千倉 …and more!

音響機材とプロジェクターの導入

10月24日(金)~10月25日(土)。 この2日間は、SDF運営スタッフのAkiba、Chris&Elliが共同で購入した本格的は音響機材を会場に運び込み、音出しをしました。 プロ使用のスピーカー ↓ アンプや、ミキサー ↓ 11/1のFestivalでDJをやってくれるChrisは、元ミュージシャンで音響機材に詳しいのでせっせとつなげて音出し。やはり機材が良いと音の質もすごく良くて感激~T.T 11月22日にSDFで開催される上映会(「Canta! Timor」)の主催者、あみちゃんとびろちゃんが丁度下見に来ていたので、プロジェクターも試運転。 良いプロジェクターともなるとかなり値段が高いのですが、中古品をAkibaが購入してSDFに提供してくれました。ちょうど、ステージエリアの背景は白い壁になっているので、そこに映像を映し出してみると…画質はかなり良い!   スピーカーをにわか「スクリーン」の横に設置して音も出してみると、画質も音質も素晴らしく、もはや立派なプチ映画館! この2週間の間にSDFではプロレベルの照明機材が設置され、さらに音響機材、プロジェクターを導入。開催できるイベントの幅がグッと広がりました! 音楽のライブ、上映会、ダンス、演劇、その他あらゆるパフォーマンス・アート… 里山の中に佇む無限の可能性を秘めるイベント会場…SDFでこれからどんなことが起きるのかワクワクします♪ Chris tested out the sound equipment and projector (courtesy of hackerfarm) at SDF. Both sound and screen qualities were amazing. Now we can host all kinds of interesting and exciting events here.